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診察の記録(09/07/02)
○1ヶ月をトータルすると、締め付け頭痛や頭重感の程度はやや弱くなったように思われる。根拠---今まではひどくない時に「あ、今はちょっと楽」という気付き方だったのが、今はひどい時に「うわー、痛いよ重いよ、もうダメだよ」という気付き方になっているような気がするから。
○体のグラグラ度合いは相変わらず。
○お薬変わらず1か月分処方。
○1ヶ月をトータルすると、締め付け頭痛や頭重感の程度はやや弱くなったように思われる。根拠---今まではひどくない時に「あ、今はちょっと楽」という気付き方だったのが、今はひどい時に「うわー、痛いよ重いよ、もうダメだよ」という気付き方になっているような気がするから。
○体のグラグラ度合いは相変わらず。
○お薬変わらず1か月分処方。
フェニックス少目前なのに、昨日からコンディションがいつも以上に落ちてて特にアタマの痛さと重たさで体が地面に埋め込まれていきそう、もういやだー!って気持ちも落ちそうになってた。
デスクにへばりつくようにしてメールチェック。
そしたらトマーナ関係者から3通もメールが来ていた。
1985年からのPal氏(「つれづれ~」にも書いたけど音信不通の後偶然ネットで再会)と、1996年からのPal君(「つれづれ~」文中では仮名Romi)と、そしてLucas。(彼のカテゴリは一体なんだろう?お互いプライベートについては殆ど触れないし"メール交換していこうね"的なことなど話したことないのでわたしの中では彼はPalではないのだ)
Lucasもついに先月トマーナを卒業したとのこと。(これでわたしとの(トマーナという)共通項がなくなっちゃうからコンタクトも途絶えていくかなぁ・・でもNobilesで活躍する限りは音楽のことをやりとりしていくかもしれない)
在団時にも色々とトマーナへの功績を称えられて表彰されてきたLucasは卒業式でも優等生として活躍したそうで、いわゆる「答辞」を読んだらしい。
(答辞・・かつてわたしも高校のときに読んだけどLucasとは違ってはちゃめちゃな伝統破りのモノだった。今思い出しても恥ずかしい。青かったよなあ、あの頃は)
Lucas(たち)はNobilesのニュージーランドツアー準備でこの夏は終わってしまいそう。
「昨日キミに小包送ったけど中身は開けてからのお楽しみ!」とメールが結ばれてた。一体何を送ってくれたんだろ?
そしてRomiからのメールには、所属する混声合唱団がザクセン地方のコンクール予選で2位を獲り、ドイツ全国大会にコマを進めたとあった。やったね、おめでとう!
そしてそしてわたしより人生を長く生きているPal氏のメール。
先日BShiで取り上げられていた「Leizig 奇跡の行進」についてわたしが書いた感想(「ドイツ統一のもともとの発端はLeipzigのデモだったのね」的なこと)へのお返事。
笑っちゃいけないんだけど・・
「当時デモに参加できた大学生は少なくて、殆どはリンゴの収穫に駆り出されてたんだよ」って書かれてて・・なんかへにゃって力抜けしてやっぱり笑っちゃった。
そういうエピソードは緊迫感を盛り上げる要素だけを必要とするお硬いドキュメンタリーには全く必要ないものね。
相変わらず食い込むような締め付けるようなアタマの痛みと重みはあるけど、この3人によってココロは救われた。気持ちは落ちないぞ。
そして今日はクリニックの予約日。またたんまりと薬をもらってこよう。
(M.ジャクソン氏の薬服用についていろいろ意見があるようだけど、痛いものは痛いんだよね。対症療法でも仕方ないんだよ。たとえそれが命を縮めたとしても体にとって逆に害となっても。)
デスクにへばりつくようにしてメールチェック。
そしたらトマーナ関係者から3通もメールが来ていた。
1985年からのPal氏(「つれづれ~」にも書いたけど音信不通の後偶然ネットで再会)と、1996年からのPal君(「つれづれ~」文中では仮名Romi)と、そしてLucas。(彼のカテゴリは一体なんだろう?お互いプライベートについては殆ど触れないし"メール交換していこうね"的なことなど話したことないのでわたしの中では彼はPalではないのだ)
Lucasもついに先月トマーナを卒業したとのこと。(これでわたしとの(トマーナという)共通項がなくなっちゃうからコンタクトも途絶えていくかなぁ・・でもNobilesで活躍する限りは音楽のことをやりとりしていくかもしれない)
在団時にも色々とトマーナへの功績を称えられて表彰されてきたLucasは卒業式でも優等生として活躍したそうで、いわゆる「答辞」を読んだらしい。
(答辞・・かつてわたしも高校のときに読んだけどLucasとは違ってはちゃめちゃな伝統破りのモノだった。今思い出しても恥ずかしい。青かったよなあ、あの頃は)
Lucas(たち)はNobilesのニュージーランドツアー準備でこの夏は終わってしまいそう。
「昨日キミに小包送ったけど中身は開けてからのお楽しみ!」とメールが結ばれてた。一体何を送ってくれたんだろ?
そしてRomiからのメールには、所属する混声合唱団がザクセン地方のコンクール予選で2位を獲り、ドイツ全国大会にコマを進めたとあった。やったね、おめでとう!
そしてそしてわたしより人生を長く生きているPal氏のメール。
先日BShiで取り上げられていた「Leizig 奇跡の行進」についてわたしが書いた感想(「ドイツ統一のもともとの発端はLeipzigのデモだったのね」的なこと)へのお返事。
笑っちゃいけないんだけど・・
「当時デモに参加できた大学生は少なくて、殆どはリンゴの収穫に駆り出されてたんだよ」って書かれてて・・なんかへにゃって力抜けしてやっぱり笑っちゃった。
そういうエピソードは緊迫感を盛り上げる要素だけを必要とするお硬いドキュメンタリーには全く必要ないものね。
相変わらず食い込むような締め付けるようなアタマの痛みと重みはあるけど、この3人によってココロは救われた。気持ちは落ちないぞ。
そして今日はクリニックの予約日。またたんまりと薬をもらってこよう。
(M.ジャクソン氏の薬服用についていろいろ意見があるようだけど、痛いものは痛いんだよね。対症療法でも仕方ないんだよ。たとえそれが命を縮めたとしても体にとって逆に害となっても。)
昨日(28日)の早朝、卒業式を終えた子たちも含め総勢38名が日本に向けて現地を発ったとのこと。
出発前に空港で家族に向けて旅立ちの歌を披露したみたい。
うわー、楽しみだな。
(って、姫路や新潟のように十分な時間配分が考慮されているコンサには行けないんだけど)
でも8年ぶりにいろんな再会が待ってる。
楽しみ楽しみ~。
まずは姉妹都市の姫路公演頑張ってね。
東京で待っているよー。
出発前に空港で家族に向けて旅立ちの歌を披露したみたい。
うわー、楽しみだな。
(って、姫路や新潟のように十分な時間配分が考慮されているコンサには行けないんだけど)
でも8年ぶりにいろんな再会が待ってる。
楽しみ楽しみ~。
まずは姉妹都市の姫路公演頑張ってね。
東京で待っているよー。
2007年7月6日
2008年7月9日
に続いて、3年目の「お手製梅ジャム」を昨晩の合唱練習時にいただきました。
BassのT氏。わたしが今の症状に伏してからというもの、お手紙やメールや数々の贈り物で支えてくれている大切な仲間のひとりです。
1年目は絶望の中、ダンナ氏を経由していただいたジャムを泣きながら食べました。
2年目は合唱団に復帰したものの、練習のたびに楽譜を持って立っているのがやっとという状況に落ち込みながら食べました。
そして3年目。
まだ幾多の症状は消失することなく毎日出ています。
でもそれらがあっても歌うことを楽しめている自分が居るのも確か。
時々気持ちが折れそうになるけど、「一度でも自分に負けて練習休んだらもう後はない」って気持ちで臨んでいます。
こんな自分を今は素直に褒めたい・・です。
去年、わたしはこう書いてます。
「季節は巡り、また花は咲く。
この1年という長い時間の流れの中で、自覚できないほどの小さな部分でも、良くなってるところがあるんだよ、きっと。
そして、季節が巡ってまた花は咲くけど、その花は決して去年と同じじゃない。
去年とは違う花が咲いてる。来年は今年と違う花が咲く。同じように見えても確実に違う花が。
わたしの体も花と同じ生き物だもの、たとえ来年同じように見えてもそれは今年とは違うんだ。」
来年(=今年)、今年(=去年)、と置換してあらためて読んでみました。
うん。
「全然治ってない」「まだ症状がある」ってところだけに目がいっちゃうけど、去年とは違うんだと思います。自分で認識しにくいのが残念だけれど。
だってね、去年はまさか症状引きずりながらもロンドン行くなんて考えられなかったと思うんです。そんなの到底無理な体調でしたから。
なので年単位でちょっとずつ改善しているのだと思います(思いたいです)。
ジャムに添えられていたお手紙より。
『自家製の梅ジャムを差し上げるのは、これで3年目になるでしょうか。樹木というのは、根は年を経ていても先端はいつも若く、毎年繰り返し再生するのが素敵ですね。こうして今年も季節の恵みを受けることができて本当にうれしいです。
(中略)
○○さんも徐々にでしょうが、寛解の過程に入られているように拝察しています。どうぞ今後もこの調子を維持し、さらに快方に向かってほしいと願っております。』
症状があっても、辛くて苦しくても、そしてたとえ気持ちが折れちゃっても、逞しく再生できる強さと生命力が本来人間には備わっているのだ・・・というメッセージと受け取りました。
仲間の存在は本当にありがたくてあったかいです。
2008年7月9日
に続いて、3年目の「お手製梅ジャム」を昨晩の合唱練習時にいただきました。

BassのT氏。わたしが今の症状に伏してからというもの、お手紙やメールや数々の贈り物で支えてくれている大切な仲間のひとりです。
1年目は絶望の中、ダンナ氏を経由していただいたジャムを泣きながら食べました。
2年目は合唱団に復帰したものの、練習のたびに楽譜を持って立っているのがやっとという状況に落ち込みながら食べました。
そして3年目。
まだ幾多の症状は消失することなく毎日出ています。
でもそれらがあっても歌うことを楽しめている自分が居るのも確か。
時々気持ちが折れそうになるけど、「一度でも自分に負けて練習休んだらもう後はない」って気持ちで臨んでいます。
こんな自分を今は素直に褒めたい・・です。
去年、わたしはこう書いてます。
「季節は巡り、また花は咲く。
この1年という長い時間の流れの中で、自覚できないほどの小さな部分でも、良くなってるところがあるんだよ、きっと。
そして、季節が巡ってまた花は咲くけど、その花は決して去年と同じじゃない。
去年とは違う花が咲いてる。来年は今年と違う花が咲く。同じように見えても確実に違う花が。
わたしの体も花と同じ生き物だもの、たとえ来年同じように見えてもそれは今年とは違うんだ。」
来年(=今年)、今年(=去年)、と置換してあらためて読んでみました。
うん。
「全然治ってない」「まだ症状がある」ってところだけに目がいっちゃうけど、去年とは違うんだと思います。自分で認識しにくいのが残念だけれど。
だってね、去年はまさか症状引きずりながらもロンドン行くなんて考えられなかったと思うんです。そんなの到底無理な体調でしたから。
なので年単位でちょっとずつ改善しているのだと思います(思いたいです)。
ジャムに添えられていたお手紙より。
『自家製の梅ジャムを差し上げるのは、これで3年目になるでしょうか。樹木というのは、根は年を経ていても先端はいつも若く、毎年繰り返し再生するのが素敵ですね。こうして今年も季節の恵みを受けることができて本当にうれしいです。
(中略)
○○さんも徐々にでしょうが、寛解の過程に入られているように拝察しています。どうぞ今後もこの調子を維持し、さらに快方に向かってほしいと願っております。』
症状があっても、辛くて苦しくても、そしてたとえ気持ちが折れちゃっても、逞しく再生できる強さと生命力が本来人間には備わっているのだ・・・というメッセージと受け取りました。
仲間の存在は本当にありがたくてあったかいです。
毎週日曜の夕方はダンナ氏と特売のタマゴを買いに駅前のスーパーまでぽてぽて歩いて行くのだけど(どんだけケチなんでしょ)駅までの道のり途中、商店街を抜けてゆく。
防犯目的だかなんだかわからないけれど、商店街の一区画にはでっかいプラズマテレビが設置されていて、そこでは終始NHK BShiが流れてる。
昨日もダンナ氏と「タマゴ、タマゴ」云いながら商店街を足早に通り去ろうとしたのだけど・・テレビから聞き逃せない単語が耳に届いてくるではないか。
『ニコライ教会・・』『クルト・マズア・・』なんてコトバが断片的に飛び込んでくる。
えっ、これって共通のキーはLeipzigだよね?
一体なんの番組なの?!
・・と、いつものわたしならここでテレビに釘付けになって暫く動かないのだけど、そうはいかない現実が。ほらほら、もうすぐタマゴ争奪戦が始まっちゃう。
Leipzig~!と後ろ髪を引かれながらもやはり現実問題の方が大きく、泣く泣くスーパーへ。
無事にタマゴのパックを抱えて帰宅し、さっきの番組を検索すると・・これだった。
以下番組解説より。
-----
東西冷戦の終結をもたらした“ベルリンの壁崩壊”から20年。壁崩壊直前の1989年10月、旧東ドイツのライプチヒで、市民7万人の大規模デモが発生。厳戒態勢の中、自由と民主主義を求めて行進するライプチヒ市民。無血デモはベルリンの壁崩壊の導火線となり、独裁者・ホーネッカーを退陣へ追い込んだ。“ライプチヒの奇跡”の真相を、新証言と新たに見つかった映像を軸に明らかにする。ドイツのTVとNHKの国際共同制作。
-----
6/16の放送の再放送だったんだ・・。
じゃあもうこれ以上は放送されないか。
あーあ、逃したものは大きかったなあ。
と諦めながらもやはり諦めず(^-^; 検索してみたら、なんと明日再放送があることが判明。
おぉぉ、なんてラッキー。
既に観た方の感想など拝見すると「親と子でデモする側とそれを制止する側に分かれるのは辛いだろうな」というようなコメントもあったりして、淡々とした歴史をなぞる番組というよりも人間模様も踏み込んで描いている(勝手な)イメージ。
楽しみです。
防犯目的だかなんだかわからないけれど、商店街の一区画にはでっかいプラズマテレビが設置されていて、そこでは終始NHK BShiが流れてる。
昨日もダンナ氏と「タマゴ、タマゴ」云いながら商店街を足早に通り去ろうとしたのだけど・・テレビから聞き逃せない単語が耳に届いてくるではないか。
『ニコライ教会・・』『クルト・マズア・・』なんてコトバが断片的に飛び込んでくる。
えっ、これって共通のキーはLeipzigだよね?
一体なんの番組なの?!
・・と、いつものわたしならここでテレビに釘付けになって暫く動かないのだけど、そうはいかない現実が。ほらほら、もうすぐタマゴ争奪戦が始まっちゃう。
Leipzig~!と後ろ髪を引かれながらもやはり現実問題の方が大きく、泣く泣くスーパーへ。
無事にタマゴのパックを抱えて帰宅し、さっきの番組を検索すると・・これだった。
以下番組解説より。
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東西冷戦の終結をもたらした“ベルリンの壁崩壊”から20年。壁崩壊直前の1989年10月、旧東ドイツのライプチヒで、市民7万人の大規模デモが発生。厳戒態勢の中、自由と民主主義を求めて行進するライプチヒ市民。無血デモはベルリンの壁崩壊の導火線となり、独裁者・ホーネッカーを退陣へ追い込んだ。“ライプチヒの奇跡”の真相を、新証言と新たに見つかった映像を軸に明らかにする。ドイツのTVとNHKの国際共同制作。
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6/16の放送の再放送だったんだ・・。
じゃあもうこれ以上は放送されないか。
あーあ、逃したものは大きかったなあ。
と諦めながらもやはり諦めず(^-^; 検索してみたら、なんと明日再放送があることが判明。
おぉぉ、なんてラッキー。
既に観た方の感想など拝見すると「親と子でデモする側とそれを制止する側に分かれるのは辛いだろうな」というようなコメントもあったりして、淡々とした歴史をなぞる番組というよりも人間模様も踏み込んで描いている(勝手な)イメージ。
楽しみです。
高速使っても片道3h弱。やっぱり千葉の寒村は遠い。
この20年、親族とのお付き合いもなかったし祖母の内孫でもないからダンナ氏に同行してもらうか少し迷ったけど、結果的に孫の配偶者としてソツなく対応してくれて両親も満足してくれてたので一緒に行ってもらって助かった。
しかし葬儀も変わったなぁー。てっきり自宅でやるものかと思ってたら真新しいセレモニーホールが会場だった。
まるで結婚式のような演出と段取りにびっくり。よくわからんけど「初七日も繰り上げて今日一緒にやっちゃいましょ」って合理的にパックにされてた。
司会女性が読む故人の紹介文のバックに流れる音楽も巧みに選ばれた言葉も間の置き方も抑揚もほんとにプロの仕事。
入り口でくるくる想い出の写真が入れ替わるデジタルフォトフレームも立派。
こりゃ親交なくても泣かされるよ・・。
わたしの母方の親族のみならず、父方の親族の方々も参列してくれていた。
ありがたいことと思いつつ、やっぱりここまで閉鎖性が強いガラス社会って怖いと思った。不謹慎ながら・・。
帰路の車窓から見る風景が田畑から高層ビルやネオン街に変わったときに心底ほっとした。
隣の人の顔も名前も知らない東京が好き。
18年間の反動だよね、これって。
ところで母の状態を客観的に見て驚き&安心した。
本人は「まだ全然良くならないのよ・・」と云ってたけど、明らかに声のトーンも喋りのテンポも目の輝き具合も前回会ったときとは違う。
薬やDr.ではなくネコのモモちゃんが母をここまで変えたのだ。
(モモちゃんは♀と判明したそう)
モモちゃん、非常に人懐っこく、且つ賢く、生後わずか2ヶ月にして母のセロトニンを増やしてくれている。
本当に感謝。
アニマルセラピーの力って凄いな。
多分わたしもハムスタさんに負うところって大きいんだろうな。
こういうのって自分では気づきにくいんだろうけど。
この20年、親族とのお付き合いもなかったし祖母の内孫でもないからダンナ氏に同行してもらうか少し迷ったけど、結果的に孫の配偶者としてソツなく対応してくれて両親も満足してくれてたので一緒に行ってもらって助かった。
しかし葬儀も変わったなぁー。てっきり自宅でやるものかと思ってたら真新しいセレモニーホールが会場だった。
まるで結婚式のような演出と段取りにびっくり。よくわからんけど「初七日も繰り上げて今日一緒にやっちゃいましょ」って合理的にパックにされてた。
司会女性が読む故人の紹介文のバックに流れる音楽も巧みに選ばれた言葉も間の置き方も抑揚もほんとにプロの仕事。
入り口でくるくる想い出の写真が入れ替わるデジタルフォトフレームも立派。
こりゃ親交なくても泣かされるよ・・。
わたしの母方の親族のみならず、父方の親族の方々も参列してくれていた。
ありがたいことと思いつつ、やっぱりここまで閉鎖性が強いガラス社会って怖いと思った。不謹慎ながら・・。
帰路の車窓から見る風景が田畑から高層ビルやネオン街に変わったときに心底ほっとした。
隣の人の顔も名前も知らない東京が好き。
18年間の反動だよね、これって。
ところで母の状態を客観的に見て驚き&安心した。
本人は「まだ全然良くならないのよ・・」と云ってたけど、明らかに声のトーンも喋りのテンポも目の輝き具合も前回会ったときとは違う。
薬やDr.ではなくネコのモモちゃんが母をここまで変えたのだ。
(モモちゃんは♀と判明したそう)
モモちゃん、非常に人懐っこく、且つ賢く、生後わずか2ヶ月にして母のセロトニンを増やしてくれている。
本当に感謝。
アニマルセラピーの力って凄いな。
多分わたしもハムスタさんに負うところって大きいんだろうな。
こういうのって自分では気づきにくいんだろうけど。
昨晩母方の祖母が亡くなったとの報せが父からTELで届いた。
結局ひとことも話せなかった母の鬱がこれで更に悪化していないかとても心配。
親族大勢の中、上京してるのはわたしだけ。
恐ろしいくらい閉鎖性の濃い土地。
子ども時分を過ごした大切な想い出深いところだけど、やっぱりわたしの住みたい場所でもなければわたしが住める場所でもないなあ。
地方特有のしきたりとか色々ありそうだけど、Omaが安らかに眠れるようできるだけ頑張ってこよう。(今週のウィーン少チケ取らなかったのは自分でも不思議だったけどこういうわけだったのね)
それにしても母が気掛かり。
結局ひとことも話せなかった母の鬱がこれで更に悪化していないかとても心配。
親族大勢の中、上京してるのはわたしだけ。
恐ろしいくらい閉鎖性の濃い土地。
子ども時分を過ごした大切な想い出深いところだけど、やっぱりわたしの住みたい場所でもなければわたしが住める場所でもないなあ。
地方特有のしきたりとか色々ありそうだけど、Omaが安らかに眠れるようできるだけ頑張ってこよう。(今週のウィーン少チケ取らなかったのは自分でも不思議だったけどこういうわけだったのね)
それにしても母が気掛かり。
新譜情報メモメモ。
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EU加盟国国歌集(全27カ国)
SUPRAPHON SU-3995
ソースはこのページ。
収録曲:EU加盟の27カ国(オーストリア/ベルギー/ブルガリア/キプロス/チェコ/デンマーク/エストニア(パーシウス)/フィンランド(パーシウス/カヤヌス編)/フランス/ドイツ(ハイドン/ヴァルデンマイア編)/ギリシャ/ハンガリー(エルケル)/アイルランド/イタリア/ラトヴィア/リトアニア/ルクセンブルク/マルタ/オランダ/ポーランド/ポルトガル/ルーマニア/スロヴァキア/スロヴェニア/スペイン/スウェーデン/イギリス)
+EU賛歌(カラヤン編曲によるベートーヴェンの「喜びの歌」)の28曲。
録音:2009年2月10日、2008年11月28日 プラハ、チェコ・ナショナル・シンフォニー・オーケストラ・スタジオ
演奏:プラハRSO ヤン・クチェラ指揮
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あ、今気づいた。これって管弦楽曲CDなんだね。
どうして「国歌」なのに歌詞つき(合唱)じゃないの?
特にエストニアなんてメロディーはフィンランドと全く同じなんだけど。(「カヤヌス編」ってのがよくわからんけど。)
なんか経済政策の香りもしてくるなー。合唱(言語)があったら統一感どころか民族色強いバラバラ感増長されちゃうもんね。
加盟国が増えたらまた新版出すのかな。
カラヤン編の「EU賛歌」なるものがあるとは知らなかった。
なんにせよ興味深い。
わたしが中学の頃はEC加盟国6カ国だった。テストのたびに「イタオラルクベルフラ西ドイツ」なんて指折り憶えてたけど、今の中学生は27カ国覚えなきゃならなくて大変だねえ。
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EU加盟国国歌集(全27カ国)
SUPRAPHON SU-3995
ソースはこのページ。
収録曲:EU加盟の27カ国(オーストリア/ベルギー/ブルガリア/キプロス/チェコ/デンマーク/エストニア(パーシウス)/フィンランド(パーシウス/カヤヌス編)/フランス/ドイツ(ハイドン/ヴァルデンマイア編)/ギリシャ/ハンガリー(エルケル)/アイルランド/イタリア/ラトヴィア/リトアニア/ルクセンブルク/マルタ/オランダ/ポーランド/ポルトガル/ルーマニア/スロヴァキア/スロヴェニア/スペイン/スウェーデン/イギリス)
+EU賛歌(カラヤン編曲によるベートーヴェンの「喜びの歌」)の28曲。
録音:2009年2月10日、2008年11月28日 プラハ、チェコ・ナショナル・シンフォニー・オーケストラ・スタジオ
演奏:プラハRSO ヤン・クチェラ指揮
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あ、今気づいた。これって管弦楽曲CDなんだね。
どうして「国歌」なのに歌詞つき(合唱)じゃないの?
特にエストニアなんてメロディーはフィンランドと全く同じなんだけど。(「カヤヌス編」ってのがよくわからんけど。)
なんか経済政策の香りもしてくるなー。合唱(言語)があったら統一感どころか民族色強いバラバラ感増長されちゃうもんね。
加盟国が増えたらまた新版出すのかな。
カラヤン編の「EU賛歌」なるものがあるとは知らなかった。
なんにせよ興味深い。
わたしが中学の頃はEC加盟国6カ国だった。テストのたびに「イタオラルクベルフラ西ドイツ」なんて指折り憶えてたけど、今の中学生は27カ国覚えなきゃならなくて大変だねえ。
週末のクロイツとの対戦ではキンダーチームは負けたけどメンナーチームはトマーナの勝利に終わったとのこと。
良かったね!今までいろんなサッカー大会で(世界少年合唱フェスティバルの時とか)負け続きだったもんねぇ。
トマーナといえば4月のマタイ(mit テルツ)のCDはDECCAから2011年のリリース予定だそう。
でも「予定日を待たずに出来上がり次第リリースする」ことになってるようで、こんな前倒しなら大歓迎。
良かったね!今までいろんなサッカー大会で(世界少年合唱フェスティバルの時とか)負け続きだったもんねぇ。
トマーナといえば4月のマタイ(mit テルツ)のCDはDECCAから2011年のリリース予定だそう。
でも「予定日を待たずに出来上がり次第リリースする」ことになってるようで、こんな前倒しなら大歓迎。
昨日は恐怖の歯科デーだった。
「前回同様、リーマでグリグリ根管掃除をして、最後に薬詰めるんだろうな。その注入時が痛いんだよなー」
と憂鬱になりながらも頑張って行く。
ところが予想外にもリーマでグリグリを一通り終えた歯科医が「もう根管の中はキレイになってるから、最後のお薬詰めますね。これで次回まで大丈夫だったらコア(土台)の型取りをします」と。
え?もう消毒とリーマグリグリ終わりなの?あんなに酷い炎症起きてた割には展開速いなあ・・と考えてるうちに、その「最後のお薬」なるものを詰められた。(「入れるとき痛むかもしれませんよ」と云われたけど今回は全然痛みはなかった)
レントゲンを撮って終了。
いつものように歯科衛生士さんに「今日入れたお薬は何ですか?」と訊く。
すると、『ガッタパーチャポイントです』とのこと。
なんだ・・「お薬」って根管充填材のことだったのか。
だとするとホントに最終段階だ。
根管はガッタパーチャポイントで既に塞がっているから、あとはさっき歯科医が云ってたコア(土台)を歯に入れて、あとはクラウン(冠)かぶせておしまいだ。
ネットによると、このゴムの親戚みたいなガッタパーチャを根管内に隙間なく詰めることにより今後の病巣発生を抑えることが根管治療において一番重要だという。
たまにいる"できない歯科医"は(根管内が見えるわけではないので)根尖ギリギリまで詰められなくて隙間を残しちゃう(後でそこに菌が繁殖して根管治療やり直しになっちゃう)とか、逆に根尖を突き抜けるくらい詰めちゃう(根尖部分を傷つけてそこが炎症起こしちゃう)とか、色々トラブル起こすみたい。
じゃあわたしは・・?
一日経過した今でも、上手く詰められてるのか否か判らない・・。
というのも、今までは無かった咬合痛が出ているから。仮の蓋に舌が当たっただけでも痛い。
でも(これもネットによると)根管充填後の2~3日は一過性の痛み(炎症)や違和感があって普通らしい。
だから次回まで様子を見るしかない。
一番初めみたいな拷問レベルの炎症にならなきゃいいけど。
ここで「ふりだしにもどる」だなんてやだよー。
次回は26日。まだまだ先だなぁ。なんて人気のある歯科なんだろう。予約が全然取れないよ。
「前回同様、リーマでグリグリ根管掃除をして、最後に薬詰めるんだろうな。その注入時が痛いんだよなー」
と憂鬱になりながらも頑張って行く。
ところが予想外にもリーマでグリグリを一通り終えた歯科医が「もう根管の中はキレイになってるから、最後のお薬詰めますね。これで次回まで大丈夫だったらコア(土台)の型取りをします」と。
え?もう消毒とリーマグリグリ終わりなの?あんなに酷い炎症起きてた割には展開速いなあ・・と考えてるうちに、その「最後のお薬」なるものを詰められた。(「入れるとき痛むかもしれませんよ」と云われたけど今回は全然痛みはなかった)
レントゲンを撮って終了。
いつものように歯科衛生士さんに「今日入れたお薬は何ですか?」と訊く。
すると、『ガッタパーチャポイントです』とのこと。
なんだ・・「お薬」って根管充填材のことだったのか。
だとするとホントに最終段階だ。
根管はガッタパーチャポイントで既に塞がっているから、あとはさっき歯科医が云ってたコア(土台)を歯に入れて、あとはクラウン(冠)かぶせておしまいだ。
ネットによると、このゴムの親戚みたいなガッタパーチャを根管内に隙間なく詰めることにより今後の病巣発生を抑えることが根管治療において一番重要だという。
たまにいる"できない歯科医"は(根管内が見えるわけではないので)根尖ギリギリまで詰められなくて隙間を残しちゃう(後でそこに菌が繁殖して根管治療やり直しになっちゃう)とか、逆に根尖を突き抜けるくらい詰めちゃう(根尖部分を傷つけてそこが炎症起こしちゃう)とか、色々トラブル起こすみたい。
じゃあわたしは・・?
一日経過した今でも、上手く詰められてるのか否か判らない・・。
というのも、今までは無かった咬合痛が出ているから。仮の蓋に舌が当たっただけでも痛い。
でも(これもネットによると)根管充填後の2~3日は一過性の痛み(炎症)や違和感があって普通らしい。
だから次回まで様子を見るしかない。
一番初めみたいな拷問レベルの炎症にならなきゃいいけど。
ここで「ふりだしにもどる」だなんてやだよー。
次回は26日。まだまだ先だなぁ。なんて人気のある歯科なんだろう。予約が全然取れないよ。
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